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■ティーインググラウンド編  
状況 処置対応・説明 罰則
1 スタートする前に同伴競技者にハザード、ピンの位置などを教えたり、確認したりする。 ハザード、ピンの位置などは周知の情報としているので、アドバイスではないで違反にならない。 無し
2 ティーショットを打つ前にカイロなどでボールを暖めた。 ラウンド中に人工の機器・道具でボールを暖めると違反。(手で暖めるのはOKです) 失格
3 ティーインググラウンドで、スイングの邪魔になる木の枝を折った。 ティーインググラウンドでは、地面の不整部分を修正する事は認められているが、木の枝を折ることは認められていない。 2打罰
4 ティーショットを打つ前に同伴競技者に、使用クラブを訊いたり教えたりする アドバイスを求める事も、与える事も違反。
 (教えた方も2打罰となる。)
2打罰
5 ティーアップするのに土を盛り上げた上にボールを置いて打った。 ティーペッグを使わないで、土や砂を盛り上げて打つ事は許可させている。
(実際にセベ・バレステロスもやっていたような・・・、あと猿もやっていそう)
無し
6 ボールはティーインググラウンド内にティーアップしたが、スタンスがティーインググラウンド外で打ってしまった。 ボールがティーインググラウンド内であれば問題なし。 無し
7 ボールをティーアップして素振りをしたら、打つ気もないのにヘッドがボールに触れてしまい、ボールが転がった。 2打罰を受けて改めてティーインググラウンドから打ちなおす。 そのまま次のティーインググラウンドから打ってしまった場合は 失格となる。 2打罰
または
失格
8 ボールをティーアップして素振りをしたら、打つ気もないのにヘッドがボールに触れてしまい、ボールが転がった。 まだインプレーのボールになっていないので無罰。(チョロった言い訳にはしないで下さい) 無し
9 ティーショットで空振りしたが、ボールがティーペッグから落ちてしまったので再ティーアップをして打った 空振りをした時点でインプレイとなっている。インプレイ中のボールを拾い上げるのは違反となり1打罰を受け、そのボールをリプレースしなければならない。よって次は空振りしてボールがティーペッグから落ちた所から3打目となる。 1打罰
10 ティーショットで空振りをしてしまったので、ティーペッグが低すぎると思いティーペッグの高さを変えて打ってしまった。 上の処置と同じ。 1打罰
11 ティーショットがOBの可能性があると思い、『もう1球打ちます』と言って打った。 『もう1球打ちます。』では暫定球を打つ意思表示にならない。よってそのボールは暫定球ではなくインプレイのボールとなり、最初のボールはたとえOBでなくても紛失したとみなされる。    
暫定球を打つ場合は”暫定球”という言葉を明確に伝えましょう。
1打罰
12 朝のスターティングホールでティーショットを打つ前にヘッドに鉛を貼った。 ラウンドする前なので問題ない。ラウンド中に貼った場合は失格となる 無し
13 ティーペッグから落ちつつあるボールを打った 落ちつつあるボールは、まだインプレーのボールとみなさないので、ボールが動いていたかどうかに関係なく無罰。 無し
14 ボールを打とうとしてスイングを始めたが、途中でスイングを止めようとした。ところが勢いがとまらず、意図的にボールの上をかすめるようにスイングした。 結果的にスイングをしているが、軌道を変えてボールをはずす事により、自分の意思で止めようとしているのでストロークをしたとみなさない。 無し
15 ティーショットをチョロして、次のショットをする前にボールの後ろの地面を踏んだりしてならした。 ティーインググラウンドでは、ボールがインプレイであるかないかに関わらず、地面の不整部分を直す事は認められている。 無し
16 数本のクラブの中から実際に使用しないクラブを、打つ方向の目印にして置いたまま打った。 プレイの線の指示の違反である。クラブ以外のものでも同様である。 2打罰
17 チョロして転がったボールがティーマーカーの近くに止まって打てない。 ティーマーカーは動かせる障害物と見なされるので動かして打つ事ができる。 無し
18 同伴競技者のキャディーバックをのぞいて使用クラブを確認した。 のぞく行為は観察であり許される。但し、カバーなどで覆ってあるのを取り除いてのぞいた場合はアドバイスを求めた事になり2打罰。 無し
19 ストロークプレイで打順を間違えてティーショットをしたので、そのボールを放棄して正しい順番で打ったボールでプレイした。 ストロークプレイで順番を間違えても罰はない。この場合、最初に打ったボールは紛失とみなされ、打ち直したボールがインプレイのものとなる。 1打罰
20 携帯電話を持ち込んで、前のパーティの人にコースの状況や使用クラブを教えてもらった。 携帯電話などの機器を持ち込むのは違反にならないが、アドバイスを求めたり、与えたりするために機器を使用する事は違反になる。 2打罰
21 同伴競技者の許しを得て、その同伴競技者のクラブで打った。 プレーヤーの使用クラブは、そのラウンドに選んだクラブに限定される。 2打罰
 
     
 
     
 
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